今でこそ美味しく食事を楽しめたり、お酒を呑みながらおつまみを楽しんだり。
身体を作る1番のもとの食事を全く楽しめなかった20代の自分。
完全に摂食障害だったのです。
きっかけは『もう少し痩せてたらいいのにね』と言われた一言。
それまではとにかく食べることが大好きで、喫茶店リストを作ってあちこち食べ歩き制覇したい!なんて決めては食べ歩く日々。
美味しい食事を食べて幸せだなぁー🥰
そんな日々から一転。
油ものは一切禁止❌️
衣は剥がして中身しか食べない。
基本的に野菜のみ
糖質制限をしてパスタは10本までとかとか
おやつは酢につけた大豆のみ
でもやっぱり食べたい時もあり食べ過ぎたら全て手を入れて吐くという繰り返し。
そんな事を繰り返していたら、普通に食べれなくなってしまったのです。
どんどん痩せてウエストは当時54センチ
体重も158センチの身長に対して39キロをキープ。40キロになると不安で不安でまたさらに食事を制限する日々
身体も壊し心身的にも辛く、もうこんな生活はやめようと思った時には遅く、食べたくても罪悪感ばかりで全く美味しくないし、吐きたい欲求と戦う自分にも疲れてしまうのです
結局、克服するまでに10年ほどかかった経験から同じ思いをしてほしくないなと心から感じるのです。
痩せたい=痩せたらキレイになれる
この方程式は間違っていて痩せたらキレイではなく、当時の私なんて痩せ細って妬みばっかりで可愛げなんてゼロ。
痩せることができたら全てが完璧ではなく、〇〇キロなら可愛いとかそんな基準はないのです
そこよりも『幸せだな』を感じられる時間をたくさん持てるほうが間違いなくキレイで可愛らしい。
美味しそうに食べている姿なのか
眉間にシワを寄せながら美味しい天ぷらの衣を剥がすのか
段違いに前者が美しいもの。
でも体重計などの数字だけに向かってしまうと痩せてはいくものの、大切な時間や心を失ってしまうことは勿体ない。
昔のTVで流れたキャッチコピー食う寝る遊ぶ
本当にここは人間の原点で吐いて働いてイライラしててたらダメ🙅
あの頃の私に教えにいけるなら教えに行ってあげたいくらいですが、その経験を積めたからこそ言える言葉もあるんだろうなと。
寒い日々、暖かい甘酒が朝から美味しく幸せです🤭
心が喜ぶ素敵な1日を過ごしていきましょうね
saya
















