『こんなに身体が変わるの??』
そう笑いながら昨夜帰られたお客さま。
立て込んでいる仕事が原因なのか、寒さなのせいなのか、更年期なのか。
なんだかよく分からない、いわゆる不定愁訴が続いていて体調が思わしくないし、気分も乗らない。
カラダ全身に膜が張ってるみたい
そう例えられていたのですが、呼吸をしてもうまく入ってこないし、自分の声が自分の耳に入ってくるような変な感覚。
昨夜も冷えていたので『ヨガに行くのやめようかな…』そう考えてちょっと躊躇していたけれど奮い立たせて来てくださったというのです
楽な方に逃げたくなる
私も布団から出れないのと同じで、頭ではわかっているのです。
この10分が後々響くな、そう分かっていてももう一度かおまで布団に包まって目を閉じて『あー気持ちいい』。
あれとあれを省けばもう少し寝れちゃうな、ってついつい楽な方に逃げたくなるものでお客さまとも、自分に甘くなるよねー人には甘えられないのにね🤭と。
その楽な方に楽な方に流れた結果、全てが上手くいくならいいのですが、それで体調を崩してしまったり心が辛くなってしまうようでは良くなくて、それならば自分に喝を入れてあげて冒険の道に出ることも大切なのではないかな。
身体の不調箇所をお聞きしながら、固くなっている場所を自分でも知っていただきその箇所を丁寧にほぐしてあげて。
『膜が剥がれていくみたいー』
そんな表現で途中から笑顔が戻ってきて終わった頃にはいつものニコニコ可愛らしい笑顔に。
目に目えないストレスは本当に大きな力があって、免疫力を低下させてしまうから病気や不調にも繋がっていくもの。
数年前本当に辛い時期があり今思えば壊れる寸前だったんだろうなと思うのですが、お風呂や車とか1人になった途端勝手に涙が流れてくる
でも一歩人前に出たらピタッっと止まり笑顔に
そしてまた1人になると理由もなく涙が止まらなくなって、頭では大丈夫とどれだけ考えていてもコントロールしきれなくなることもしっかり経験済み。
ストレス=呼吸=笑顔
ここはかなり連鎖しているのだと改めて感じていますし、苦しくなる前に膜から脱出してあげて笑顔になっていただきたいな
どうしても気持が忙しくなる12月だからこそ緩めてのんびり過ごしていきましょうね🥰
saya
















