子どもの頃に思い描いていた『大人の女性』
今思えばさほど年齢も変わらないのですが、当時は中森明菜さんが大好きであんな妖艶な女性になりたいな、なんて。
小学生の頃に学校のイベントで20歳の自分に向けた手紙を書くというタイムカプセル。
20歳になった年に送られてきたのです。
『中森明菜さんのような歌手になって外国を飛び回っているのかな』
全く違う人生でしたが、幼少の頃の私から見たら十分大人の年頃になった今をどう感じるんだろうな。
ただ半世紀過ぎて感じることは、どれだけ年齢を重ねても心は変わらないということ。
やりたい事やワクワクすること、ドキドキすることも変わりませんし、物欲は減ったものの行きたい国や、やってみたい挑戦も変わらない。
大人になったから、やりたい事を諦めたり体裁を気にして大人しくしてみたり、感動するのもはしゃぐこともしてはダメ、な訳ではなくむしろ『自立』した時間が作りやすいのではないかな。
大人って、年齢に関係なく精神的な自立をしている人なのではないかと思うのです。
うまくいかない理由を他人の責任にする
楽しくないのは世間のせいにしてみたり
そもそも生誕した人生そのものを悪く言ってみたり
昨日たまたま間逆な方々にお会いしたのです。
お一人はまさにこの通りの言葉を並べ、終始怒りっぱなし。全てが他責でたくさん手を差し伸べてくれている人たちの事に対しても敵意しかないのです。
お一人は全くの真逆で全ては良いことも悪いことも自分の責任で選択して通ってきた結果なのだと。人を責めても何も結果は変わらないんだから受け止めないとね、と。
どちらが幸せな人生なのかはそれぞれなので、何とも言えませんが生きていて苦しくないのは後者だろうな。
小学生の憧れた大人は明菜ちゃんでしたが、今の憧れはオードリヘップバーン🤭
あんなに素敵な60代はあるのでしょうか。
若くして亡くなってしまいましたが、気取らず可愛いらしく、そして慈愛の心が強く、芯の通ったカッコいい大人女性。
今の過ごず時間や、通る道がこの先の自分を作っていくのだと思うと楽しみですし年齢で性別で諦めたり妥協することなく、ちゃんと自分の足で選択して進んでいきたいものです
それには冷静に内観できるヨガは不可欠な気がしています🤭
saya
















