化学や物理は難しくさっぱりわからないのですが、リンゴが木から落ちるのも、机から物が落ちるのも『重量』があるから地球に向かって引っ張られていると言う程度は知っている知識
方程式なんか特にさっぱりですが、人間の身体もしっかりその重力を感じて日々過ごしていることも間違いない事実。
抗重力筋を鍛えよう
筋肉がなくなり、自分の骨を真っ直ぐ立たせる力がなくなるから体はどんどん前に傾き、
そして背中が曲がり、膝が曲がりいわゆる『老人性歩行や姿勢』といわれる形になっていくし、顔もたるみ、お腹もたるみ、お尻がお尻じゃなくなっていく。
これは重力がある以上仕方がない気もします。
ですが 重力VS筋肉+熱量 そんな気もしています🤭
だってどんなに重たい物だって地面に落ちる訳だから、重力に負けてしまったら体ごとどんどん下に引っ張られてしまうのですもんね。
寝ているのは無重量と一緒だよ
以前、往診の先生と一緒にご訪問した際に先生が言われた言葉。
少しだけでもベッドに座ったり、ご飯を食べるときだけでも座らないと筋肉はどんどん落ちてしまうよ、と。
『寝ているのは無重量状態だからね』
なるほどーとご本人、ご家族と納得したのですが宇宙でぷかぷかどこに力を入れることなく浮いてるのと何の代わりもないもの。
それでは二度と歩けないし座ることすらできなくなってしまうのだと。
やはり『抗重力筋を鍛える』 これって大事だなとつくづく思うのです。
美にももちろん大事なのですが、何よりもこの先の自分の人生や生き方にもきっと影響が出るだろう体はいつから始めても遅くない筋トレ。
抗重力筋とはどこのこと?
『姿勢保持筋』とも呼ばれる立位や座位の姿勢を保つ筋肉のことなのです。

インナーとは違い外側の大きな筋肉。
背中(脊柱起立筋)
お腹(腹直筋)
お尻(大臀筋)
太もも(大腿四頭筋)
ふくらはぎ(下腿三頭筋)
ここを鍛えると下に引っ張られのに対抗してしっかり立っていることができるのですが、日々できることはちゃんと立つ、ちゃんと座る🤭
往診医も言われるように、これだけでもしっかり筋トレです。
そして『熱量』
こうなりたい!とか、こうなりたくない!とか
そんな強めの思いがないと楽な方にいきたくなりますからね。
だらだらと座ったり立っている方🤭
背中やお腹に力を入れ姿勢よく今日もカッコいい1日を🥰
saya
















