肝の座ったカッコ良さの秘密。丹田と体幹トレーニング

昨夜、人生初めてのヨガ体験に来てくださった同業仲間くんたち。

普段運動してるのですか?

はい、陸上を!

僕はゴルフとサッカーを月に数回!

学生の時はダンスやってたのでまぁまぁ体幹はあるほうだったんですよー

それは楽しみですねー🥰

そんなカウンセリング?からスタートした体幹トレーニング夜のヨガ部。

終わった直後、今までにも何回も見たことがある光景。

明日のジョーの最後のシーン

頭と手足をうなだれて座るあのシーンです🤭

瞬発力のような大きな筋肉を使うわけでもなく、持久力のように走り続けるわけでもなく

手足の筋肉が強いから力技でというわけでもなく、そこはやはり体幹を必要とする動きぎほぼなのです

だから普段使ったことのない筋肉だったり、姿勢をキープするので明日のジョーみたいになってしまうのでしょうかね🤭

とは言え、私がウエイトリフティングができるかというとそれは不可能ですし、サッカーできるほど走り続けるなんてそれこそ吐いちゃいそうです

ただ思うことは『体幹』

これを鍛えるのって仕事にも直結するんじゃないかと思っているんです。

肝が座ると言うか。

以前武道の先生が教えてくださったのです。

昔の武士とかその精神を持っている人は『気』が腹に座っていたもの。

でも現代は携帯、パソコンと常に頭に『気』が集まってしまっている。

だから犯罪も起きるし、すぐにキレるのだと。

そんな話を聞いた時に確かに納得できて、昔の漫画のような肝っ玉母ちゃんだったり、カミナリ親父みたいな一本筋が通った頼れる人が少なくなっているのかもしれないなーと。

体幹ではありますが、要は丹田。

いわゆる下腹付近にいつも気持ちを置いて行うヨガは武道に通じるものがあるなと。

肝や腹が据わっている方って、仕事をしていても安心感がありますし頼れるオーラが全身から滲み出てる感じがしてカッコいいなとなるもので。

人や言動に動じない強い精神力

カッコいいですよね

そんな大人に自分もなりたいですし、そんなカッコいい大人目指してほしいな。

そんな昨夜の皆さん日間違いなく筋肉痛だろうな

今日も気持ちは常に丹田へ🤭

素敵な1日にしましょうね

saya