ヨガの養成学校に通っていた半年間、動きだけではなくて身体の構造や経絡、東洋医学、哲学などを色々習った中で1番覚えている言葉があるのです。
調身・調息・調心
聞き慣れない言葉で、ちょうしんって何?と思いながら毎回教えてくださる話にへぇーと。
それまでのふわっと感じていた、身体と心の関係。
身体が疲れたり辛い時は元気な気分だったり、楽しいことも楽しくないなとは感じていましたが科学的にも東洋医学的にも広く認められている事実だということ。
そこまで深く考えたことがなく、学校で習った事で明確にイメージができるようになったのです。
胃腸なんてわかりやすい1つ。
ストレスが大きく加わると胃が痛い、お腹の調子を崩すとか胃炎や胃潰瘍なんていい事例
頭痛もそうで、緊張が続くと体全身が硬直しガンガン頭痛が起きるのは経験したことがある方も多いはず。
不安になると動悸がしたり、汗をかいてみたりと人間の体は本当に素晴らしい精密機器なんだろうなと感じます。
笑う門には健康美が来る
そもそもなぜ起きるのか?というと身体の臓器だったり脳の視床下部やホルモン等などが原因なのですが、何だかとても難しい🤔
要するに身体を調えて
呼吸を調えて
心を調える
自分の脳内なんて見れないのでならばこの3つを大切にしてあげたら良くて、もしどれかが辛くなってきたら他の2つで助けてあげたらいいのです。
身体を鍛えると不思議と心が強くなる
大笑いしていたらストレスが消えた
自然の中で深呼吸すると穏やかな気持ちになる
なんて良い例で普段の生活の中でどうやって自分とバランスを取っていくのだと思うのです。
やっぱりどう頑張っても、自分の身体は自分でしかコントロールができなくてその為にはちゃんと見てあげて、律したり、甘やかしたり。
そんな今とてもいいミセスさんの曲
幸せな時間をどれだけ過ごせるかは、微々たるものでも愛に気づけるか
本当にそうだなと。
微々たるもの気づけないと、日常生活はストレスだらけな気がします。
大切な身体も呼吸も心も調えてあげましょうね🍀
saya
















