もともと体を動かすことは好きで『ゴソ子』と呼ばれていた記憶があるほど、ゴソゴソと常に何か動いている幼少期。
大人になっても変わらずいつもゴソゴソ動くのが好きなのですが、よりちゃんと身体の為に運動をするようになったのは産後から。
想像以上の身体の変化に驚愕したのです。
まだインスタも無く情報発信も少ない頃。
産前産後の情報は雑誌でお勉強していましたが、お腹があんなに皮が伸び切ってペロペロ。
胸も張ったり萎んだりを繰り返し、もともと小粒だった胸は授乳が終わった頃には中身の抜けた水風船?くらい増して増してのペロペロ具合。
これは聞いてないよ…😢です
手入れの行き届かない肌や、崩れた体型、仕事もやめて慣れない子育てに向き合う中で、これじゃいけない!と思い立ったことがきっかけ。
コンプレックス=劣等感
自分の変化に驚愕な部分と、綺麗な方と比べてどんどん落ち込むのです。
コンプレックスは誰かと比較するから起きる事で、細くて引き締まったウエストを見たり、お金をかけてキレイになれる人と比べてみたり。
そもそも持って生まれた美貌やスタイルの方に嫉妬だらけでしたし、当時はそんな全ての劣等感に焦っていたように感じます。
そんなイライラ、モヤモヤ、ピリビリからやっと解放されたのは40歳の半ばくらい。
ヨガと出逢い、たくさんの方々と出逢い人の幸福感や生きている実感ってそこじゃないんだなと。
生きているんだな

先日観ていた映画のワンシーン
60歳を過ぎ、身体や容姿に老いを感じてきた中初めて出逢った大切な人の存在。
必要とされ必要とし初めて『生きている』という幸福感に満たされ涙するというシーン
そこにはスタイルや容姿、地位や名誉ではなく人として必要な存在。
もちろん容赦スタイルを気にすることは悪いことではなく自分磨きには大切なのですが、誰かと比べたり年齢や持って生まれた自分を否定するなんて不要なこと。
誰からも必要とされてない人なんていなくて、誰かにとっては誰もが必ず大切な存在。
そう考えると劣等感なんて不要で、自分のことを大切に磨きながら進んでいきたいですね
『私は私を生きている』
ミセスさんの曲のワンフーズ
本当にその通り。今日も素敵な1日を生きていきましょうね🍀
saya
















