正解なんてわかりません

自分の子育てが上手くできているのか、それともそうでもないのか。

介護職員になりたての頃は皆さん明治か大正生まれの方ばかり。

天気のこと、料理のこと、生活の知識、人生の生き方、そして親子のこと。

たくさん教えていただいた本やネットから知る知識ではなく経験からのみの生きた言葉。

その中でも忘れられない言葉が最初の言葉

自分の子育てが上手くできているのか、それともそうでもないのか

これが分かるのは孫をみた時に分かるからそれまでを楽しみに暮らしていきなさい

そう教えていただき長すぎるよーと笑った記憶。

長女が7カ月の時に仕事に復帰

次女は2ヶ月

長男に至っては1ヶ月で仕事に復帰した私はきっと子供たちと向き合う時間が少なく淋しい思いをさせていたのかも知れません。

子供さんは大丈夫?

仕事との両立できるものなの?

子供との時間作れてるの?

そこまでして働きたいの?

そんな言葉をたくさんいただき自分なりに子どもたちと向き合う時間を作ってきたつもり。

ですが確かに朝バタバタして保育園に送り帰りも延長保育や児童センターに預かってもらい、いつも迎えは我が家が最後。

そんな日々でしたが、そんな限られた短い時間を過ごすことが何より幸せで楽しみの時間。

もちろん笑うことばかりじゃなくイライラしたり苦しく泣けてしまうこともありましたができる限り向き合ってきた時間。

これが正解か不正解なのか私自身の孫を見るまでわからないのは長いなとも思いますしそこまで生きているかの保障もありませんが今わかること。

長野の両親に会いに行きたいと言ってくれること。

今年のお盆は時間があまりないので行かないつもりでしたが子どもたちが祖父母や家族に会いに行きたい

私たちが運転するから母は飲んでゆっくりしていいから

そう言ってくれること。

仕事と育児を両立することはなかなか理解されないことも多くありますが、母として伝わることもあるのではないかなと運転してくれる子どもたちを後ろから眺めて感じました。

両親からしたらきっと孫の姿をみて今子育ての点数をつけれているのかも知れません。

私がそう分かる日はまだまだ何十年先ですが楽しみに生きていきたいですし、成人すぎた子供でも母としての背中を見せながら子育てし続けたいな。

そんな今は涼しい長野の朝ビール🍺

時にはのんびり身体を休めましょうね🥰

saya