コンプレックスは成長の糧に

ケアマネジャーの仕事では日々自己研鑽すること

これが国の指針に決められており、毎週の研修、自分の会社以外の方々との研修。

そして必ず取り組まなくてはならないBCPの感染症や自然災害、虐待やハラスメントであったりと多くの勉強会や研修を行うことが必須なのです。

先週は私が他法人との研修担当でハラスメントについての勉強会。

勉強会用の資料を作成する、話をするということは自分がその知識を得た上でないと研修をする側にはなれないですからね。

改めてふむふむ🤔

そんな勉強をする中で自分自身のパーソナリティやコンプレックス。

ここがハラスメントに大きく影響を及ぼしているのだと、今までたくさんある〇〇ハラスメントに対しそういった目線で見ることはなかったなです。

私は物心ついた時から特に妹と祖母が大嫌い。

祖母が私に触るだけで鳥肌を超えて虫唾が走るほど嫌いでその手を振り払うほどの嫌悪感。

3歳違いの妹のことも苦手。小さい時からあまり一緒に遊んだ記憶も顔も残っていないのです。

ましてや妹がどんな中学時代を送っていたのか、どこの高校に行ったかすら知れないほど。

自分の部屋に一歩でも入ろうとするなら追い出していましたし『出てけよ!!』

そう怒鳴り威嚇するような勢い

もちろん大人になり祖母に触られても小さな虫に変わりゾワゾワを我慢できるようになりましたし、妹とも話をするようになりそのトゲトゲは消えていったのですが。。

こうやってハラスメントの勉強を深める中でどうしてあんなに嫌いマウントを取りまくり、怒鳴り荒れていたのか。

ただただコンプレックスだったなぁと只今猛省中🤢

妹は私と何もかもが真逆なのです。

色白で黒艶髪のストレート

小柄でふっくらした女の子そのもの

勉強や読書が好きないわゆる秀才さん

日本舞踊を教えていた祖母について着物を着てお稽古に出かけいく我が家自慢の子

色黒で栗毛で天然パーマで、長野の山を動物追いかけて走り回るような勉強大嫌いな私とは大違い。

そんなそれぞれの個性なのですが、子供心で分析解析するほどの脳は持ち合わせておらず🤭

できることとすればイライラ、マウント、怒鳴り拒否をする。

間違いなくこれだったのだろうと大人になりやっと分析🤭

そして謝罪。

そんな妹と大人になり当時の話をする中で『私はお姉ちゃんみたいな生き方をしたかったんだよ、憧れだったんだよ。』と。

妹は妹で自由奔放にできないコンプレックスを抱えていたんだことを知るのです。

そんな目線では一回も考えた事なく、もうこの世に居ない祖母と当時の話をすることはできないのでどんな気持ちで私たち孫を育てようとしてくれていたのか。

その想いを知ることはできませんが、祖母は祖母なりに何かを私に伝えたかったのかなと

じゃあ大人になった今、そのコンプレックスがゼロになったのかと言われればそれは変わらず根底に残ったまま。

きっとどんな素晴らしい方でもコンプレックスはあるのではないですかね🤔?

そのコンプレックスを自分の成長の力に変えるのか、それとも私のように他責に変えて生きていくのか。

他責にしていた時は、世界の中心は自分であって周囲はみんな敵に見えてしまうから常に攻撃し続ける思考になってしまうのでしょうね

もしくはその周囲から勝手に感じる攻撃から守るために1人用のバリアを張り閉じこもるのか。

そうではなくコンプレックスも認めてあげられるようになると笑顔も増えて生きやすいのでしょうね

そんな私ははまだまだ修行中

そんな今日は唯一無二の妹の誕生日。

謝罪してもしきれませんが😝両親と妹ちゃんお誕生日おめでとう

生きて言葉で伝えられることはありがたいことです。今日も大切な方に伝えたい言葉は伝えていきたいですね🥰

saya