子どもたちが長年空手を習っていたこともありよくよく口にしていた言葉
心頭滅却すれば火もまた涼し
どれだけ熱い火の中でも、心(意識)を無にしていれば涼しく感じる
そんな禅の教えで師範が子どもたちに伝えてくださった言葉なのです。
どんな困難や苦悩があっても心の持ち方次第で乗り越えられるから大丈夫! そんな武道の志で私も好きな言葉。
要するに心技体
ヨガで言う整心、整息、整身
心と身体は密接だということはきっとどんな世界でも共通なのかなと。
だから『瞑想』はいいよと言われる理由
眠るわけでもなく、悩みや考え事、どうでもいい勝手な悪い妄想。
そんなものを全て頭から抜いてぼーーとすることが瞑想であって、ちゃんと坐禅して目を閉じて、手は膝の上に置いて。
そんなポーズに拘る必要はないんだろうと私は思うのです。
物思いにふけるじゃないですが、どんな場所でも私は魂が抜けたようにぼーとしてます🤭
どっか遠い所で、考え事がふわふわしているような、目の前の景色を見ているようで見てないような、人もみんな透明人間のような🤭
きっとそんな時が自分にとっての『無』だったり瞑想なのかなと思うのです
するとさっきまでモヤモヤしていたことがどうでも良くなってきて、頭がスッキリする
そうなると何だか身体もスッキリしてきて悪いものが抜けて、デトックスできたような気分になれるのです。
身体の不調は心に影響があり
心の不調は身体に不調が現れるもの
そうなるとスッキリ痩せたくても(デトックス)したくてもできない気がします。
実は考え出したらきりがない事ばかりなのに、どうしても考えてしまう人間の性なのでしょうか
たまにはぼーとして、ちょっ俯瞰してみてあげて心と身をスッキリさせてあげましょうね
saya
















