どうして私がバイクに憧れたのかと言うと
実家の目の前を走るたくさんのバイクがとにかくかっこいいと思ったから。
大きな音でサングラスをかけて私に手を振ってくれる バイカーさんが子供ココロに響いてしょうがなかったのです。
私の住む伊那地方は自宅から最寄り駅まで確か3.5キロ以上離れている場合は原付の免許を取っていいことになっているのです。
ちなみに 我が家は約7km
遠すぎて遅刻するぐらいなら免許を取ってください
となるわけです😁
そこで初めて乗った原付バイク
とにかく楽しくて、原付のくせに大きなゴーグルをヘルメットに乗せ、カッティングシートで『ペスパ』と書いて貼る😁
制服のミニスカートにエンジニアブーツを履いて学校へと向かうのです😁
ただどうしてその後 大型免許に行かなかったかと言うと、何度も何度も 原付バイクが壊れるほど派手に転んだから。
骨折や入院といった大怪我までは至りませんでしたが、制服が裂けおデコから血を流して帰ってくる娘にどれだけ母は心配してたのでしょうかね😁?
当時 叱られた記憶も乗るのをやめなさいと言われた記憶はないのですが、1つだけ
『大きなバイクに乗るのだけは辞めてほしい』
そりゃそうなります。
危ないからダメ!!
というか危なかったからダメ!!!!
これは説得力もありますし私自身もそうかもねと納得していたように思います。
先日同じように脚を引き摺りながら帰ってきた長男くん。
自転車で派手に転び膝を強打したそうで、何だか親子だなぁと。
そのうちどうしても二輪の免許を取りたい息子くんに今になり母親の気持ちがわかるようにはなりましたたが息子が乗りたい気持ち。
これも私が転んだり楽しんだり挑戦したからわかるどちらもの気持ち。
挑戦してほしい反面、落ち着いた大人になってから挑戦してほしいような母心は複雑です
ですがいつかすでに中型免許を取得した長女と長男とツーリングしてみたいものです。
そんな今日はハナ先生と一緒にツーリング🏍️
危なかったからこそ学んだ事もたくさんあります。そこから感じられる心のリフレッシュ。
大事ですね🍀
saya
















