まさか、もう5年?!

携帯がバージョンアップしたからなのでしょうか。

最近よく現れてくるこの『まさか、もう5年??』の表示。

もちろんタップしてみると5年前の同じ頃の写真に戻れたり、同じ日付や曜日の写真を開いてくれるので凄いな、と感心しながらもついついアルバムを観るように見てしまうのですが。

5年前、2021年の今頃。

スタジオOPENに向けて、図面、材料、費用や場所の確認などなどとにかく打ち合わせばっかりの日々だったような記憶。

年齢なのか、怒涛のように過ぎていく日々なのか記憶が断片的で大きなアクシデントは鮮明ですがチラホラ掠れている記憶。

ただ、覚えているのは不安とワクワク高揚感の入り乱れ状態。

そもそもがやるやのか、やらないのか。

お金の工面はどうするのか

どれだけの改修費がかかるのか

どんなコンセプトにするのか

どうやってインストラクター仲間を集めたらいいのか

ホームページは?

広告はどうするの?

とにかく次から次へと『決断』しなければならなくて、しかも1人で始めたことなので誰に相談できる訳でもなく。

当時、どんな時間配分でどんな風に自分が動いていたのか本当に記憶が無いのですが、覚えているのは、よく車の中で泣いてたな🤭の記憶

今思えばいっぱいいっぱいだったのか、しんどかったのか、情緒不安定だったのか。

車の中や、お風呂の中。

一人になると泣けてきてしまったのですが、振り返ってみてじゃあ始めなければ良かったのか

そう言われると後悔はしていませんし、むしろやらずに過ごした5年間を後悔していただろうなと。

今、きっと同じ気持ちで挑戦している10年来の仲間が不安と高揚感の中過ごしていて。

ちょっとだけ同じような『決断・選択』をしてきただけにとてもその気持が分かるようになりましたし、何か力になれたらななんて。

5キロしか走ったことない私が22キロマラソンに出た時もそうで、未知の世界過ぎて不安や高揚感の入り乱れになるのは仕方がないこと。

42キロの世界へ🏃

そう何度もお声かけてくださいますが、そこは挑戦したから知った22キロの私の限界値🤭

何でも知らない世界への冒険は不安だらけなものですが、やってみないと分からない。

間違いなくちょっとでも興味があったら、覗いたり片足入れてみないと体感できませんしやらなかった事を後悔するんだろうな。

子どもたちを見ていると、親から見たらほんの些細なことで落ち込んだり怒ったり、布団に潜ったり。

こうやってどんどん新たな事を吸収して成長しているんだなと感じますし、私たち大人もぼーとしていると何も成長しないままの『まさか、もう5年?』になるのはもったいない気がします。

5年後の、55歳アルバムを見ている自分は今度何を思うのだろうな。

その時後悔していないように生きていきたいものですね。

今日も素敵な1日を🥰

saya