尊敬するあの方も、あの先輩もお話の中で共通して言われる、その思いはどこに向いてるの?
自分にだけ向いてるのか、相手を思っての言動なのか。
究極はアンパンマンじゃないかと思うのですが、自分の身体を削ってでもお腹が空いてる仲間のために、困ってる仲間のために飛び回っている
やっぱり自分が可愛くて当然で、まず人の幸福度より自分の幸せを優先してしまうもの。
まだ就職したばかりの頃ほとにかく欲しいものだらけで、買いたい物リストを作ってはその為に働き自分のためにばっかりお金を作って
あと一万あったらなー
そんな事考えてばかりで介護の仕事終わってから夜にアルバイトまでしてカネカネしてた若かりし頃。
実際アルバイトで増えた分で満足するのかというとそうでは無くて、あともう一万あったら
そして私が持ってないものを持ってる人を見るといいなー、悔しいな、そんな事ばっかりで、誰かのために時間もお金も使えていたのかというとそんな記憶ゼロ。
全てが自分への矢印ばかり。
足るを知る
優里さんの歌のビリミニオン
残りの人生を100億で買い取らせて欲しいという歌詞で。
そんな50億や100億を手に入れたって幸せなわけじゃなくて、現状に満足して感謝の気持ちを持つことなんだよと。
今こうして仕事ができるのも丈夫に産んでくれた両親のおかげ
楽しく暮らせるのは家族やスタッフさんがいてくれるおかげ
頑張れるのは護りたい人たちがいてくれるから
そんな言葉が自然と出るようになるとやっと矢印が自分から相手に向かっているんだろうな
結局のところ、周囲の方を大切にできる方だからたくさんの人から愛されて、大切に想ってもらえる存在になるのだと尊敬する方々を見て感じることばかり。
今この思いの矢印は誰に向かってるんだろうな
そんな事を考えられるようになりたいですし自分をちゃんと内観するには、人と比べるのではなく自己を知ることから。
それにはヨガはもってこいな気がしています🤭
私と一緒でまだまだ発達途中の方
ぜひかっこいい大人目指して一緒に成長ていきましょう🍀
saya
















