月のものと女性ホルモンについて考えてみた🌕️

日本の教育がイマイチなのか、勝手な捉え方なのか毎月の月のものをあまりよく考えない風潮があるなと思うのです。

インディアンでは今も続く

『生まれ変わる神聖な期間』

そう言われているそうで家事育児、全てを他者に託し身体中の血液を再生する神聖な時期として大切に扱われるというのです。

本当に人類の神秘というか、大変な身体の変化を当たり前のように過ごしている女性。

正直なところ楽ではないのですよね

先日、骨折をした同級生と話をしていたら余りの痛みで生きるのも嫌になったというのです

こんなに痛い思いするならいっそのこと…とか楽しそうに笑ってる人をみて憎悪しかわかなかったとか。

そこまで追い込まれるほど痛くて辛かったのだと今となれば笑い話なのですが、体調が悪いと自分で精一杯で人には優しくなれないよなと思うのです。

毎月、毎月鎮痛剤を積み続けて笑って仕事も家事も育児もこなす女性。

だから年々強くもなりますし、強くないと生きていけないよねと思うしみんなハグしてトントンしてあげたい気分🤭

どんな痛み?

そう聞かれることもあるのですがそれも人それぞれです。私はバッドで殴られハサミで切り刻まれてる痛み🤭なんて。

ただ悪いことばかりではなく、身体を再生するという事は、肌も髪も爪も新たに作り直される訳で何より身体を作る重要な血液。

車のオイル交換じゃないですが使い古された物を捨てて、キラキラなオイルに入れ替えると思ったら大歓迎なわけで。

このオイル交換を司っているのも結局ホルモンの無せる技で、全く目に見えない『ホルモン』って何だか出番が多いすごい存在。

仲良しの同級生なんて、月1じゃなくて、隔週来てくれたら若返るからあったらいいのに🤭なんて言うほどのつわ者もいたりして。

先輩なんてすっかり終わっていたのに、大好きな人ができて毎日恋心でウキウキしていたら復活してみちゃったり。

本当に人間の身体は神秘ですがとんでもなく超高度な精密機器なことは間違いないのです

とにかく毎日頑張っている自分の身体を大切に時には労ってあげましょうね🥰

saya

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