人生は楽に楽しんで、肩の力も抜いていみよう。

いつもの習慣で家に帰るとまずTVオン🔛

18歳で名古屋へ1人で出てきた頃はまだ携帯もなく、メールなんてこともなくいつも4畳半の小さなアパートに一人暮らし。

となるとお供はTVだっただろう記憶で、今もなお癖のようにまずTV🤭

昨日もポチッとした瞬間現れた草刈民代さん

ミモザの花をイメージした黄色のお着物に黒の帯で何とも美しく、そして何より所作が完璧。

その秘訣や心を話されていて、釘付けのままビール片手に見始めたのです🤭

人生は楽をすること

人生はらく(楽)をすること、それは楽しむとも読める漢字で肩の力を抜いて楽に生きたら楽しめるのよ、と。

こうならなきゃ、こんな事しなくちゃ、私じゃなきゃダメだとか、もっとこうなりたいとか

もちろん目標を決めて動くことは大切なのですが、それが人の目を気にしてやっていることであったり、かなり本来の自分とは異なり無理をして作っているとしたら結局疲れて楽しめないな。

本当にらくをしながら自分の人生を素直に楽しめたらそれが一番『美しさ』となって現れるんだろうな

私自身、先日娘と昔の写真を見ていた時に

『なんか昔の方が老けてるよね』と鋭い一言。

明らかに30代なので私から見たら若いのですが、きっと子育て真っ只中。ビリビリ怒ってばかりでしたし妬んでばっかり。

ヨガやれる時間がある人はいいよね

お金に余裕がある人はいいよね

私だってバイクに乗りたいもん

心底そんな事ばっかり念仏のように唱えていたやばい人の記憶😨

そりゃブスくもなります。

じゃあ今、時間やお金が有り余っていて、ゆとりができたからヨガやバイクなのかというとそうでは無くむしろ人生1番バタバタしていると毎日思う🤭今日このごろ。

何が変わったって『気持ち』だけ。

ガン宣告を受けた時、もしリンパまで入っていたら間違いなく全身に回っている可能性もある

そう主治医から説明を受け、1年後の保証なんてないんだなと。

私はもちろん仲間だって両親も子供たちも、誰だって命の保証なんてものはなく今こうして過ごしていることも奇跡なんだということ。

そう考えたら、悪い言葉を念仏のように唱えるより楽しんだらいいんだなと思うように切り替わったのはそのタイミング。

気付かせてもらったガン宣告は私にとってありがたかったのですが、そんな事することなく誰もが楽に楽しんでほしいな、そういつも思うのです。

頑張り過ぎず気楽が一番です🥰

今日も肩の力を抜いて進んでいきましょうね

saya

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