その方のエネルギーは生きて積み上げた経験値や価値観、思考が強く現れるものです
毎月60名ほど、年間何百人と面談をするお仕事をされている方から言われた一言。だからこそ40代からはそんなエネルギーが溢れる方か否かはお会いしたら大抵わかりますと。
何がとは箇条書きにしたり、形にして伝えられるものではなくて。
この人に会うと元気になれる
何だか悩みが吹き飛んでしまった
一緒にいるだけで楽しくなる
同じ時間でとても癒される
そんな大きな影響力を持っている方なのだと。
これはお金で買えるものでも無いですし、誰かがくれるものではなく自分自身がどれだけ苦労をしたり学んだ経験の中で、人として成長できたかどうかで勝手に溢れるエネルギー
では自分ってどうなんだろうな。
自分で稼ぎたくて小学生で新聞配達を始めてみたり、親に反発して家出してみたり、超貧乏暮らしでキャベツだけ食べて生活した学生時代。
そして42歳でガンになり手術して
そこそこ経験値は多いつもりですが、それがどんな風に自分から放つエネルギーとなっているんだろうか。
それが『強み』であり『個性』であり自分らしさなのだろうな、とお話をしていて改めて考えてみたのです。
50代からの自分は何をしたくて、何を伝えて誰を幸せにしたいのかな。
周りにいらっしゃる、エネルギーがとても強い方は本当に私なんかとは比べ物にならないほどの経験をされ、私なら耐えきれないようなお話ばかり。
だからこそ、強い心であったり分け隔てない愛に溢れている方ばかりなのだろうなと。
日本人は自分を褒めたり認めたりすることが、上手ではなく私もそのうちの一人。
ただ自分の価値や強みを知る上では、よく知って自分の良さを認めてあげ伸ばしていくことも素敵な生き方なんだろうな

そう思えるようになったのは、やっと一人前の大人になってきたのかもと何だか嬉しく感じています。
何を伝えて、誰を幸せにしてあげたいですか?
たまにはそんな事を考えながら素敵な1日を🥰
saya
















