もう何年来になるもと同僚ちゃん。
今はお互い違う職場にいるのですが1ヶ月に数回は仕事やプライベートで会うとたまに会う分私の少しの変化にも敏感。
『今日は可愛い顔してるからちゃんと寝てるね』
なんて嬉しいことを言ってくれる日もあれば
『なんてブサイクな顔してるの!』と厳しい言葉を言ってくれることも多々。
歳が上なこともありますが、性格的にマザー・テレサみたいな方なので口を開く度に
『今日はちゃんとお昼食べた?』
『昨日は何時に寝たの?』
『ちゃんと誰かに手伝ってって頼んでる?』
『あなたの性格上こうなると意地でもやろうとするから…あーで、こーで、だからこうなって』
と最後にはお説教に近い言葉が続くのです😁
先日会った時にもブサイクを連発🤭
そんなにひどい顔してるのかなー?と聞くと間髪入れず『ひどいね』の1言。
さすがに落ち込むのでたまにしか使わない顔面筋トレマシーンを今朝久しぶりに引っ張り出し、眼輪筋を特に念入りに電流の力を使って動かしてみてます🤭

そこまで言われると人と会うのが怖いわーと思うのですが、逆にここまで言ってくれる存在はありがたいなと毎回感じます。
だめなことはダメと言えたり、上辺だけで話をするのではなくてちゃんと相手を思うからこそあえて言ってくれる厳しい言葉。
家族は、バタバタしている私がもう日常過ぎて気にもならないでしょうし、毎日見ている顔や体調変化には案外気が付かないもの。
特に子供たちから見たら、母より食事とお弁当とお小遣いがきっと1番大事なお年頃でしょうし🤭
お風呂で寝てたり、歯ブラシくわえたまま寝ているのも日常なのでさすがに心配もしませんし私自身もそれが当たり前となっている感覚を
おかしいよ!!
布団で寝なさい!!
ブサイクになるでしょーー!!!
そう心配してくれ厳しい言葉を言ってくれる同僚ちゃんがいてくれるということはつくづく幸せなことだなと感じます。
愛のある厳しい言葉
愛のない冷たい言葉
何だか最近そんな事を目の当たりにする機会があり、やっぱり『言葉』って人をこうも幸せにしたり嫌な気持にさせたり。
すごい武器だなと。
コミュニケーションの先生が以前そんなような事を言っていたことを思い出しました。
使い方によって言葉は心を救うものになれば凶器にもなるのだと。
自分を大切に見てくれる方を大切に今日もブサイクにならない1日を過ごしていきましょうね🤭
saya
















