女性が社会に出てしっかり仕事をする
子育てをしながらでも会社に復帰する
私が27歳の長女を授かった当時は今はなき
『妊娠やつわりなんて病気じゃないんだから』
そう先輩に教わり、匂いに敏感なつわり時期は顔にタオルを巻き吐き気に耐えながらも、入浴介助や排泄交換をした日々。
シーツ交換や車椅子介助も何変わらず同じように仕事をしながら、いろいろと考える日々だったように感じます。
『本当に戻って来る気あるの?』
産休を取るけれど復帰しない女性が多いために上司が何度も確認する言葉に面倒くさくなり、退職という手段をとったのですが、当時はまだ産休や育休を活用する人は少なかった時代。
悔しかったので産後7か月で他の職場に復帰しましたけど🤭
普通に仕事をしたくて戻るだけなのに
女性の社会進出
となるのは何なのでしょうね
そんな中、自分で会社を立ち上げ出産、子育ての両立をしながらかっこよく走り続けている仲間がいるのです。
本当にただただ尊敬なのですがいろいろとお話をしていると、そこはやっぱり1人の女性であってお母さんであって。
壁にぶつかったり悩んでみたり。
結局のところ仕事も子育てにも、まるっきり同じで境遇で同じ性格なんて人はいなくだからこれと言った正解がないのです。
数学みたいに明確な答えがある訳ではなく、日々自分の経験や今見えているもの、人から学んだことで判断し決断し行動して。
そうやって悩みながらも進むしかないんだなあと感じます。
来年には3人共に成人を迎える私は、子育てとしては少し先輩。
通った道は違うにしても似たような道は辿り泣いたり苦しんだり笑ってきたこの二十数年。
そんな私の経験に共感してくれて少し楽になったのだと、そんな嬉しいメール☺️
苦労は買ってでもせよ
昔の方はよくこんな言葉を思いつくなぁと感じるほど的確なことわざだらけ。

社会に揉まれながらの出産、子育て、家族を護るということは確かに楽ではない反面、得るものや笑顔になれる時間もたくさんあります。
日々、泣いたり笑ったり大忙しで働き、お休みにはしっかり遊んで家族を大切にされる仲間ちゃんは本当に素敵
きっと今日も色々な事が起きるからこそ楽しい1日を笑って過ごしていきましょうね🥰
saya
















