無になる脳の休息時間を。自分なりの方法を見つけよう

去年の今頃、すでにドームに集合して今から走る21キロへの不安でいっぱいだったな、と交通規制が始まるたくさんの警備員さんを横目に車でポカポカしながらスタジオへ。

先日の東京マラソンを走り終え、現役を引退された女性ランナーさんが、涙を流しながら

『とても最高の42キロでした』

それを聞いて本当に走る時間が好きで、走る事が楽しくてやり抜いたんだろうなと。

確かに私も昨年、一昨年と21キロのハーフを走りましたがとても楽しめる域に達することはできずとにかく苦行。

10キロの折り返し地点で心が折れ始め

15キロ地点では膝が壊れて、股関節が痛み

18キロ付近では性格が変わるくらい謎の怒り感情

本当にこのマラソンは自分との戦いで精神力が強くなりそうなスポーツではあるのですが、そこは身体とのご相談が必要🤭

なので今年は応援団🏁

ただヨガとの共通点ほ『無』になれることなのかなと。

自分の呼吸の仕方や深さ、手足の感覚や身体の動かし方だったり。

そしてぼーと眺める景色や風の香りとか、

そんなただ『今』だけをしっかり感じられる時間は日々の生活の中では作れそうでなかなか作れないもの。

1日に人は何回決断するのでしょうか

人は朝起きてから、夜眠るまで3万5000回もの決断・判断をしているというのです

確かに🤔

私は起きてからのルーティンは決まっていないので、歯磨き、洗顔、トイレ、洗濯とかとか順番を決めますしその中でも選択肢だらけ。

仕事中なんてさらに段取りや、コミュニケーションなどなどずっと脳は動きっぱなしで脳はそれに疲れてしまうのだと。

だからこそ、身体というより脳の休息がとても大切でこれがうまく作れないと壊れてしまうのでしょうね

その時間の作り方こそ人それぞれ。

走ること、ヨガをすること、お風呂や映画鑑賞でもいいですしね

とにかく決断・判断することをせずに脳が無になる時間を作ってあげてほしいな。

そんの『今』を楽しまれる方々何千人がそろそろスタート準備中

応援しています!!!

saya

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