心は顔に出てしまうのですよねー👧

あなたも自分の身体を大切にしてくださいね

昨日お会いした90歳の仏様のような紳士さま

帰りがけ、体に気をつけてくださいね そう伝えた私に返してくださった言葉です。

さらに

自分を大切にできるから人のことも大切にできるのですよ

そう笑顔で見送ってくださったのです。

本当に仏様のような優しい笑顔で、丁寧に一言一言を選びながらお話をしてくださる紳士さん

それは認知症となりご自身でもそれを自覚されながら日々過ごされているから。

言葉をとてもじっくりと選び一言一言話してくださるのです

初めましての時は今とは真逆でイライラと常に怒っているようなそんなお顔でしたが、写真をお見せできないことがとても残念なほど本当に最高級の笑顔なのです。

そんなお話をしていても

皆さんの力のおかげです。ありがとう☺️

そうほほ笑まれて、周りのスタッフさんたちと仕事を忘れ聞き入り涙がこぼれそうなほどのお言葉の数々。

そんなたくさんのお話のなかで

『1日1行。同じような毎日ですが見方を変えたら違う毎日で、1つ行動を変えると全てが学びなんですよ』

忙しい、時間がない、タスク管理で頭の中は次から次へとやることに追われ、単調な1日がまだ終わっていく。

そう感じてしまうこともあったり、そう感じる人も多いと思うのです。

大人になればなるほど、新しい発見や学ぶことよりも、何か今まての知識を教えることのほうが多くなるもので、だから老けるのだと。

新しいことに挑戦したり、ワクワクして行動していると同じ1日を過ごすにしても心が全く違います

それを365日続けていたら、1年後の自分の顔は大きく変わっているだろうな。

それもこれも、自分の学びや成長のため。

自分の時間をちゃんと大切にしていることに繋がりますし、そのためには自分の体も大切に考えるでしょうし。

きっと『認知症』の診断を受けて本当に大きな葛藤があったと思うのです。

時おりその時のことを思い出すように話してくださる時もありますが、相当の苦悩だけではなく自分を自分でコントロールされてのお顔なんだろうな。

顔は心を映す鏡、ということをいつも教えてくださいます。

心は思考にも言葉にも表れますし、行動にも表れちゃいますし、歳を重ねるならこの方のように心からきれいに老いていきたいものです

そのためにも、まずは自分のことも大切に🍀

今日も無理せず1日1行でいきましょ🥰

saya

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