長女が生まれてから物心が着くまでの間 なかなか直らない癖があったのです。
それはずーっと親指を吸うこと
右手の親指を暇さえあれば吸っているのです
そこで よく言われた言葉が
何かの愛情不足じゃないですか
お母さん そばにいてあげれてますか
生後数ヶ月から仕事復帰をしていたので、娘の癖を見たり その言葉を言われるために 落ち込んでいたのは事実です
これでいいのかな
母親というものは全ての時間 を子供に捧げるのが正義なのかな
そんな葛藤もありましたが、私にとっては子供も大事ですが自分の仕事を辞める理由として 子供の責任にはしたくなかったのです。
ならば 何も言われないように何もかも完璧でありたい、そんな意地になっている時期もありましたし 疲れて何もできない時期があったり。
色々な思いを20代30代と過ごしてきたなぁと振り返ります。
そんな中 、長男が進学願書を書いており清書する前に一度読んで添削してほしいと初めて昨晩目を通したのです。
『働く母の背中を見て私も人の力になれる仕事に就きたいと強く感じました』
そう書いてる一文を目にしきっと たくさんの苦労や寂しさを感じさせれてきたことだと思います。
ですが何かしら 子供たちに教えることができたのかな。

何が正解か不正解なのか
子育ても、人生の歩み方も教科書なんてありませんが自分らしく生きる姿はもしかしたら誰かの心に届くのかも知れません。
今子育てや家庭を護りながら社会の一員として働いている、同級生や後輩がたくさんいます
きっとみんな同じように悩み疲れたり笑ったりと忙しい日々ですが自分も大切に思うことは悪ではないのだと私は思います。
今日も自分らしく楽しみながら過ごしていきましょうね🥰
saya
















