振り返ってみると5年という月日はあっという間だった感覚。
2021年の9月1日にOPENして今年で6年目。
ということは、小学1年生から6年生。
子供の成長としたら、かなり大きな5年間で大きく成長するのですが、自分はいったいどんな成長をしてきたのかしら?と。
人生としては、大きく変わったのは事実。
最近特に音楽を聴いていて、そのフレーズか感慨深く耳に残るのは『時の流れに身をまかせ』
『もしもあなたと出逢わなければ、私は何をしてたでしょうか』
このスタジオを借りる時の事を思い出すのですが、とにかく当初自分が想像していたヨガスタジオの倍ほどある広さのスタジオ。
そんな度胸はなく1度お断りをしているのです。
いやたぶん、2度、3度はお断りしているはず🤭
そんな時に出逢った、エステ店を経営したい20代の若者くん。
広すぎたスペースを改修工事で室内を分割するという案や、『やってやりましょう!!!!』
とにかく臆病で逃げていた私の背中を押してくれて、崖から飛び降りる覚悟を決めたあの日。
決して楽なことなんてなく、ケアマネと家事育児の3兎を追うと決めた以上弱音は吐けず。
圧倒的に時間が足りないこと
脳がオーバーヒートするほどちんぷんかんぷん
次々決めないとならい、決断や自分がやらないといけない責任感。
今思えば、本当にしんどくてよく泣いてたなぁと思い返します。
ケアマネを取得してやるー!!!!
そう強く感じたのも先輩ケアマネとの出逢いがきっかけ。
15年間お世話になった、以前の職場もそう。
今お世話になっている会社も。
来てくださってるお客さまとの出逢いもそうで、もしもあなたと出逢わなければ本当に私はいったい何をしてたのでしょうか?
最近特にそう感じるのです。
自分自身では、どんな成長を遂げているのかははっきりわからないのですが確実に分かっていることは、5年前よりちゃんと笑うようになったなと。
だって5年前のほうが悪い顔してますもん🤭

理由は1つ。
やりたい事に挑戦をしなかったから。
その結果みんなを羨ましがり、妬み、卑屈になり。
自分の人生を悔やみ、挑戦を諦めてとそんな本心があったんだろうと。
崖から飛び降りてみたら、苦労した分妬んでいた方々の苦労を知り何だかごめんなさい、な気分を味わえたのです。
やはり『若い子には旅を』というように、どんどん挑戦して苦労して挫折して這い上がって。
そんな経験を積めば積むほど、痛みが分かり歪んだ思考を少しずつ修正できるのだろうな。
いよいよ6年生に進級して、来年には中学生🤭
日々出逢う方々との時間を大切に感じながら、今日も素敵な1日を過ごしていきましょうね🍀
saya
















