鏡をみる度にまず見るところは
『シワ、シミ』
若い頃と比べると老けたなぁそう感じてしまうもの。
すれ違う若い子をみたり、同じ歳でも綺麗だなぁと思う方を見るとついつい自分と比べてしまう。
顔の若々しさだけじゃなくて、生き方でも、地位や名誉とか肩書とか。
どうしても誰かと比べたくなってしまうのですよね。
『負けるもんかー!!』が強くて常に誰かと戦っている気分で目はギラギラ。
鼻息も荒くて、気性も荒くて、いつも殺気立ってピリピリ。
若い頃の私はまさにそうだった気がします。
20代で管理職を続けてきたのですが、出産、子育てで退職と転居。
そして転職しパート勤務へ。
自分より若い子が管理者で、何だか偉そうに指示をしたり私が思う理想の介護とかけ離れていた事によーく腹を立てて。
真正面から戦いに挑んでた過去。
本当に今再会できるならば、土下座して謝りたいくらい若気の至り。
そんなポンコツ私と違い、年齢を重ねた『美人さん』は皆さん共通点があるなぁと。
それは『目』
とにかく目の奥が優しいのです。
石田ゆり子さん
YOUさん
井川遥さんとか
同世代で素敵たなと感じる方の目の特徴は似ていて、強いけれど目の奥の優しさというのでしょうかね。
些細な事や争いでは動じない『自分』というものが確立しているから、振り回されることもないでしょうし、もちろん人を傷つけるようなことはしないでしょうし。
小さな事でも怒っていた若い頃とは器が変わり大きな器になっていくから、どんな事が起きても穏やかに一歩引いた大人の余裕感。
シワの数を数えてため息をつくより
歩んできた自分の履歴書なわけで。
だから50代から培ってきた経験値が顔に出ると言われる理由なのだろうなと、大きな階段を登るカウントダウンが始まり感じる日々。
40代までは50歳からの土台つぐり。
どんな土壌からどんな花が咲くのか。
きっと心から美しさが滲み出ている方はその土壌づくりでたくさんの学びや経験値を積まれているのでしょうね。
とすると、そことは戦えないことも自覚できる訳で。
残り数ヶ月。
素敵な花を咲かせられるように一日一日を大切に耕しましょうね🌸
saya
















