痩せにくい夏だからこそ運動で代謝をあげて、太りにくい身体作りを。

夏は痩せやすい?

それとも痩せにくい?

何もしていなくても汗をかいていますし、イメージはぎゅーと絞って細くなっていく感じ。

果物のシュースみたいに絞って細くなれたらいいのにそう簡単にはいかないもので。

結果、『痩せにくい』が正解。

暑いので身体を温める必要がなく、代謝が上がりにくいし、そもそも動きたくない。

そしてエアコンの効いた部屋で手足をキンキンに冷やしてしまう。

冷たいキンキンに冷えた飲み物はとにかく美味しいし。

さらに、そうめん、冷や麦、冷やし中華とか簡単にツルツルと食べれる麺は基本全て糖質

さらにさらに。

お盆休みでついつい食べる量が多くなるのです。

帰省すると用意してくれるお寿司、お肉、お酒、お菓子と美味しいものパーティー😆

伊那谷はお盆にお供えにする最高に美味しい食べ物があって。

『天ぷらまんじゅう』

そのまんまで、こし餡のおまんじゅうに衣をしっかりコーティングして天ぷらに。

きっとかなりの高カロリーがまた美味しいんです。

甥っ子はそれをご飯にオン。

天ぷらまんじゅうをおかずに白米を食べるという、さすがに私も大人になり白米オンはやめましたが。

別々におかずとして食べてるからやってる事は一緒🤭

そんな糖質どころか、単純に摂取カロリーも上がるわけでより太りやすい原因に。

夏に痩せない、または太ってしまう原因

〇基礎代謝の低下

〇自律神経の乱れ

〇活動量の低下

結論主な原因はこの3つ

体温を維持するためのエネルギー消費が少なく、基礎代謝が低下。

さらには冷たい飲食物の過剰摂取は、内臓を冷やし、代謝を低下させる原因に。

夏の暑い発汗は体温調節のためのもので、運動による発汗とは異なりカロリー消費は少ない😢

汗をかくことで勘違いしてしまいがちな夏こそ身体の中から汗をかくことがダイエットにも健康にも必須。

せめて週に1回でも汗をかくような運動が若さの秘訣だったりもしますよ🤭

今日もじめじめ暑さに負けずしっかり身体の中から汗をかき代謝を上げていきましょう

saya