初めて聞いた言葉。
マウンテン・エフェクト⛰️
標高が高いところは気圧が下がり酸素が少し薄くなるので、呼吸機能が鍛えられるという。
要するに高山トレーニングといわれるものと、もう1つあるの言葉がマウンテン・エフェクト⛰️
低酸素の状態だと、体が赤血球を増やそうとしたり、細胞を活性化させようとする事で元気若返っちゃう効果があるのですって。
そしてそれは標高1,000m〜2,000m
ちなみに私の実家の伊那市は標高800mの場所にあって、スカイツリーの634mなんてとっくに超えた地点でいつも森林浴して満天の星空を眺め。
清流のマイナスイオンを全身に浴びて。
しかも磁場が富士山並みに強いので天然の磁気を身体に浴びて血流も良くて。
だから長野県民は長生きで元気なのかしら🤭
長野県で育っていたときは
空気が美味しいね
空が綺麗ね
星が見えるー!
水が冷たくて美味しい
などなど言われている言葉が嫌味なのかしら?田舎をバカにして!!
そんな偏った考え方をしていた困ったさんだったのですが、確かにずっと都会で暮らしていたらこんな高い山を朝から晩まで見ることもなければ、星だって見えないのです。

昨日、病気で車椅子生活となり、最終切断し片足義足になったバドミントンの選手。
そこからリハビリと強い思いで世界1となった河合紫乃さんの番組を家族で見ていた時のこと。
『当たり前に歩け、走れて、風を感じられることがどれだけ有り難いことだったのか』と。
食事を食べたい気持ちもなくなり60キロだった体重は30キロに。
食事が食べれて、何年かぶりに笑うことができ。
そしてもう一度ラケットを持つ楽しさ、幸せを痛感したのだと。
田舎をバカにして!
と腹が立っていたのは、都会への憧れからの嫉妬が混じっていたからで。
私こそ日々の感謝や有り難さなんて、これっぽっちもわかっていない自己中心的な狭い視野だったなぁ。
今は長野県の景色が好き、空気が綺麗とか星が綺麗なんて言われたらその人の事が私も好き♥️
と思えるほど嬉しくなるのです。

甥っ子と近くのお店にいる、ヤギと遊んで庭で採れた野菜を食べて、薪で焚いたお風呂につかり。
しっかり標高の高い場所でマイナスイオンやフィトンチッド🌳を感じ深呼吸して。
そんな時間が過ごせる環境を作ってくれる両親や、一緒に過ごせる家族、上から見守ってくれてる祖父母たちにも感謝です。
今を大切に今日を大切に
ステキな1日を過ごしていきましょうね
saya
















