故意と過失
悪意と悪意はない加害者
昔から界隈では論争になるのですが、私はどうも故意や悪意の方のほうが苦手なのです。
意図的に相手が傷つくようなことを伝えたり、悪意を持って分かりにくい表現で皮肉を伝えたり、自分の苛立ちを相手にぶつけたり。
これは故意的で悪意がある表現。
反対にいわゆる天然というのでしょうか🤭
素直に思ったことを口にしてしまう事で相手の方に配慮が欠けた言葉となって伝わってしまうこと。
これには悪意が感じられないので、笑って終われるのですよね。
ただ、反対の意見もあって故意的な場合は修正ができるけれど過失は自覚がないから一生直らないという意見。
なるほどなぁと。
ただ、やっぱり私は前者がどうにも苦手。
ケアマネという職業に就いた当初、よく言葉で失敗していたのです。
そんなつもりでは伝えたつもりはいのですが、ほんの少しのニュアンスや相手の方の気持ちを理解しきれていないばかりに適切ではない言葉を使ってしまったり。
例えば私が気になる『またね』
目の前の方に『じゃあまたね🥰』と伝えるとまた次に会えるんだ、という嬉しい別れの言葉
ですが、メールの語尾につく『またね』
これ以上の会話はしないでほしい、こちらから連絡するまでは連絡してこないで。
そう聞こえてしまう『またね』
こうやって人というのは解釈が違いすぎるので、過失や悪意のないと加害者には簡単になれてしまうのです。
だからこそ、とにかく気をつけている言葉。
というのも昨夜は久しぶりに、悪意に満ちた言葉をたくさん耳から聞いたのですよね🤭
しかもイヤホンで耳に直接。
それはとても勉強になり、何故こういう言葉を使うのかいろいろと考えるわけです。
バックグラウンドに何が起きているのかなとか、その言葉を私に伝える意図は何なんだろうなとかとか。
そして改めて感じる言葉の大切さ。
そして自分が放つ言葉や伝え方。
言葉というのは自分から発して、自分の耳に入り脳にまた届くのです。
やはり綺麗な言葉や温かい言葉を発し耳から入れてあげたいなと思う次第です🤭
ステキな音や言葉を耳に入れて自分自身を成長させてあげましょうね🍀
saya
















