福祉業界に多いと言われる腰痛。
やはり中腰の姿勢で入浴、食事、排泄などなど様々な支援をする中で腰痛になりやすい部分でもあるのですが、そもそも自分が真っ直ぐ立てているのかな?
反り腰なのか、それとも猫背なのか。
はたまた両方持ち合わせているのかな。
そして、腰痛があるということは連動して背中のコリや肩首にも疲労を感じる。
そんな人間のカラダは連動しているもので、全身ちゃんとストレッチしてあげることがとっても大切なポイント。
だって筋肉も皮膚も骨も。
バラバラではないですもんね🤭
という訳で『福利厚生』として従業員さんの健康維持、カラダの体調改善。
だからこそできる、仕事への意欲アップ、離職防止対策として国も行うように各企業さんに通達されている『従業員の健康』への対策。
そのご依頼のもと、先日とある福祉施設さんへ行って参りました。
まずは、自分のお身体チェック✅️
①猫背ОR反り腰?
②肩甲骨の動きはどれくらい?
③脚のむくみはどうかしら?
④今のココロはどうかしら?
⑤楽しく笑えてますかね🥰?
そんな事をお聞きしながら、まずはゆっくり全身ほぐしどこがどれくらいお疲れなのかを改めて再確認。

そして皆さんが1番ここご疲れてるなぁ、そんな部位をちょっと念入りにほぐしたり、動かしてあげて汗ばんでみたり。
多少無理をしてでも案外と動けてしまう自分のからだ。
ですが風邪を引いて熱が高いとか、喉が痛いとか。
怪我をして痛めてしまったとか。
そこで始めて『健康』だから動けていたことに毎回気がつくのですが、動けている間はまた忘れてどうしても無理をしがちな皆さま方。
ストレスや疲労ほど、体を蝕むものはないのだろうなと日々感じるのです。
数年前に福祉用具のレンタル品で登場した『膀胱内の残量メーター』。
お腹にシールを貼ると現在の尿量を検知でき、排泄パターンや誘導を適切に行えるなんて用具があるのですが、私はもし自分なら使って欲しくないなぁ、、なんて思っていますし未だに使用している方にはお会いしたことがなく。
それよりも、疲労蓄積メーターやココロのパワーメーターとかそんなものを開発してくださったら面白いのにな🤭
何はともあれ、筋肉疲労、ストレスは解消したいですし健康あってこその笑顔。
スタッフさんの笑顔もご自分の笑顔も大切に、早め早めに体をメンテナンスしてあげてくださいね🍀
ご依頼は公式ラインまたはインスタDМで🥰
saya
















