芯から強い自分の作り方

『女だからって泣いてすむと思うな』

よく父から言われた言葉。

『出産で声をあげるほどみっともないものは無い』

大正生まれの祖母に言われた言葉

幼少や20代の記憶なので言葉のニュアンスは違うにしても私の中でそう変換され強く残っている言葉で私の根底にある何かな気がします。

今の令和時代だったらこの言葉2つとも何とかハラスメントに当たりそうですが🤭

これはこれでその昭和時代には違和感なく守ってきたなと思いますし、強く生きてこられた事に感謝していますがとは言えそうそう強くはいられないのもまた事実。

仕事のやり過ぎで身体を壊したり、摂食障害になってみたり、燃え尽き症候群で何もできなくなってしまった過去。

これは偏見ではあるのですが、女性という生き物はとても試練だらけだと思うのです。

女の子から女性に変わる体の変化

出産という大きな変化

それに伴う身体や母としての自覚

子育ての忍耐や体力

そこに仕事としての役割、役職

これをいかに平静を保ち、冷静に大きな包容力で過ごしていけるのか。

痛みにも耐え泣き言も言わずって。

どれだけ強いんだろうと思ってしまうのです。

昨夜のヨガも、忙しい仕事を終えこのヨガの時間を作り自分と向き合う時間。

カッコいいといしか思えなくて、なんだか感動してしまうほどの姿。

始発で仕事に向う方もいれば、朝から子供さんのお弁当を作って仕事に向かったり。

『忙しい』

『疲れた』

なんて愚痴は一切こぼさずに仕事や家事を行いながらもきちんと自分の身体も整え磨くという時間を作れること。

もともと強いからできるのではなく

行動するから強くなるのだと改めて皆さんの姿を見ながら何だか涙が込み上げる空間でした。

私もそうで、確かに幼少からの言葉が根源にあるとしてもそれを力に行動してきたことは事実

おかげで夫からは『サイボーグですか?』と言われるほどどんどん強くなれましたし、ヨガを始め鋼鉄で身を固めるだけではなくて。

芯から強くする大切さを学べています。

やっぱりヨガという時間は好きだなぁと改めて感じるのです。

自分を成長できるのも

自分の身体を作るのも

全て自分次第

今日もコツコツ自分磨き続けていきましょうね🧘

saya