高校生の時から好きだった言葉
そして何故か国語の授業でハマってしまった『谷崎潤一郎』さん
筆ペンも好きだったので教科書やノート裏に名言を書いていて、同級生の教科書にも筆ペンで書いていた言葉。
『人生山あり谷あり』
『我という人の心はただ1人』
我という…これは谷崎潤一郎さんの格言で人間の本当の気持や孤独は自分にしかわからないという、自己探求の意味。
とにかくこの言葉が大好きだった高校生
いったい何があったのでしょうね🤭
昨日は昔からのインストラクター仲間と久しぶりにゆっくりコーヒー☕️を飲みながらお話する時間がありこれまでの出逢いや人生
そしてこの先のこと
いろいろ話をしているなかでやはりこの2つの言葉が自分の格言としてしっくりくるなぁ
さすが高校生当時、勝手に同級生たちの教科書裏にあちこち書いて広めただけあります🤭
インストラクター仲間もいうのです
『みんな順風満帆で苦労なんてしてないように見えてしまうなぁ』と。
確かに
『辛いです、苦労してます』
明らかにそんな風に見せて日々過ごしている人なんて思い当たりませんが、実際色々な話を聞かせていただくと驚くこともたくさん。
自分の体のこと
仕事のこと
子育ての悩み
親の介護
お金のこと
人生の進み方
とにかく悩みなんて尽きなくて、悩みゼロ、苦労ゼロ、体力は絶好調、健康でしかない!
そんな人いる訳がないと私は思う。
悩みの大きさが大なり小なりはあるにしても、やはり山から見るステキな景色の日もあれば、高い山に囲まれて日陰になる時。
今思えば何もかもがパラダイスに思える高校生時代でも『山あり谷あり』を格言にしてた自分はきっと何かあったのでしょうね🤭
その年齢、その時時で悩みの内容や大きさが違うだけでずっとあるものですし、谷があるから山の景色もさいこー!と改めて感じることもできる訳で。
『我という人の心はただ1人』
そんな山や谷を登り下りしている自己を探求しながら、おにぎり食べて休憩したり、一緒に歩く仲間を見つけて険しい山を登ってみたり。

人生ってロールプレイングゲームみたいで面白いよね、そんな話で昨日は気づいたらあっという間の3時間。
こうやって気持を言葉として出すことは大切で確かに谷崎潤一郎さんが言われる通りただ1人だけど、一緒に超えていく仲間はいるわけで。
だからどんな山でも谷でも大丈夫🥰
今日も大冒険の旅を楽しみましょうね🗻
saya
















