毎日色々な出来事があり、考える事があり、子どもたちと大喧嘩してみたり。
そんな日々ですが、過ぎてきた過去を振り返ってみたらもう名古屋に1人飛び出して来て32年も経過してて。
32年?!
18歳までの記憶と、18歳からの記憶。
同じくらいの長さに感じるのですがまさかの倍に近いほど過ごしてきてことに驚きますし年々過ぎ去る時間が早く感じるのもの
ちょっとまばたきしていたら1年暮れてしまったわ
そんなステキな言い回しをされる100歳の先輩。
当時もう少し若かった私には、面白いジョークだなと思ったくらいですが、今となるとわからなくもないなぁと。
結局のところ単調な暮らしの繰り返し。
朝起きてご飯食べて、仕事して、帰って寝る
この単調な退屈のような暮らしは刺激が無い分記憶にも残らず気がついたら1年、そんな脳のそれこそバグりなのだと。
毎日確かに色々な出来事があるにしても10代の頃の刺激とは全く別物で、新鮮さゼロ
見ている景色だって、食べる物も、新たな発見や知識も。
この歳まで来ると大抵のものは見聞きしているので、大好きな海の景色も小学生の私目線と今の私目線では間違いなく感動が大きく違うことは何だか残念だけど仕方がない。
どんどん新しい刺激を
非日常空間や非日常時間
この時間があるかないかって大きいのだろうなと思うのです。

例えば海の景色も、ヘリコプター🚁から見るとか石原軍団のように船上パーティーしながら見る海は全く別景色でワクワクするもの。
そんな非日常を感じることで単調な暮らしに一筋のスポットが当たったような刺激や記憶。
すると間違いなく『楽しい』『すごい』『感激』『幸せ』そんな感情がたくさん生まれて結果
若返る🤭
勝手に顔が笑顔になる🤭
自分の足で自分の人生を歩んでる🤭
きっとそんな濃い時間を過ごせるんじゃないのかな。
そんなヨガもいつもと違う雰囲気でキャンドルの灯りを見ながら静かに身体をたまには労る
日頃本当に頑張ってる人ばかりなんです
仕事も家族のこと、介護や子育て。
性別や年齢、立場ではなくみんな誰もがそれぞれ抱える山や谷を頑張って歩いでるのです。

だからこその非日常時間🕯️
そんな時間を大切にしていきましょうね
saya
















