ヨガスクール時代。
もともとすぐにどこでも寝てしまう癖があるのですが、どうにも哲学の授業。
座って細かい文字や難しい話を聞いていると眠くなってしまうのです。
そんな私でもちゃんと覚えていた『食』と『心』
それについての話を聞いた時に、私全くだめじゃんと痛感したのですがとは言え直すかと言われると直してこなかった食生活。
純粋で穏やかな心を保つには
ヨガの哲学には、すべての物や食べ物には3つのエネルギーがあるのだと言われるのです
①タマス(暗・怠情)心や体を重くし無気力や眠気を引き起こすもの:お酒、お肉類、加工食品、古い食べ物。
②ラシャス(激・情熱)心に欲望や興奮、イライラをもたらすもの:カフェイン、香辛料、にんにくなどの刺激物
③セットヴァ(純・調和)穏やかで安定した状態導いてくれるもの:新鮮な野菜や果物、豆類など
もちろん③も好きですが、ついつい口にすることが多いのは①と②
焼き鳥と日本酒、ワインとローストビーフ、激辛ラーメンとビール🍺
こんな生活では、無気力で欲望だらけでいつもイライラしてる人まっしぐら。
よくある瞑想
心の波を鎮めて自分自身をよく見つめるものですが、確かにお酒や刺激物を摂った時に冷静に穏やかに判断できたり行動することができているのだろうか。
そう思うと反省することばかり。
あざができてたり、知らない間に寝ちゃったり人に迷惑をかけてみたり。
本当にろくな事はなく、翌日の浮腫と心身のだるいこと。
適量はいい起爆剤になる気もしますが、やはり何でもほどほどに楽しむことがいいのでしょうね
ちょっとしばらく食生活を見直してみようかなと思う朝なのでした。
今日は心地よい雨の中で穏やかに過ごせる1日を☔
saya
















