先日の神は細部に宿るという話。
この体の部位も細部と言うのかは私個人の考えなのですが、最近気になるかかと。
https://nasha-yoga.com/archives/14254
子供の頃から祖母とお風呂に入ると、いつも軽石でかかとをこすり、粗塩でからだ全身をもんでいた祖母。
なので私もお風呂に入るともれなく背中を粗塩でこすられ、かかともゴシゴシ、さらには歯磨きも粗塩という何とも刺激の強い日々🤭
なのでかかとにはおかげさまで興味が深い方ではあるのです。
そんな時、最近お勧めいただきゆるゆる見ている大河ドラマ『真田丸』
そこで気になるワンシーンがあったのです
三谷幸喜さんが脚本なので江戸時代からこんな話があったかどうかは分かりませんが、大正生まれの祖母がかかとを気にしてたのは何かやはりあるのかなとか。
第4話で
『おなごはな、寂しゅうなるとかかとがかさかさになるの。』と。
以前好きでよく見る、ホンマでっかなお話をされる番組でもそんなかかととの関係を話されていたことがありやはり、医学的にも関係性があるみたい。
油分の少ないかかとは特に乾燥しやすい場所。さらに更年期で女性ホルモンが減るともっと油分が減り、真っ先にかかとへダメージが届くのだと。
東洋医学でもかかとは『腎』と言われ子宮や卵巣、ホルモンのバランスを司る場所と言われているのです。
かかと=女性ホルモンの減少
そんな図式が出来上がるので、真田丸の第4話のセリフが出来上がるのだろうなと納得。
淋しい=自律神経の乱れ
これも出来上がる図式なので、やはり幸福ホルモンやドキドキワクワクする高揚感でいいホルモンをどんどん増やしてあげたい。
だってそれでかかとがつやつやになれたらラッキーですし、かかとをみて『ふーん』と判断されるのもいかがなものか😆
そんな今朝は終わった顔のパックをかかとには貼りながらのブログ🤭
本当に日々からだのお手入れに大忙しですがそんなメンテナンスも楽しみながら、大人の階段を登っていきましょうね🍀
saya
















