久しぶりに同郷の同級生と過ごした1日。
中学生、高校生と地元長野で過ごし、こうしてお互い30年以上愛知県民として過ごし50歳になるんだよね、と何とも言えない不思議な気持ち。
だってお互い何も変わってないんですもん。
顔も体型も、思考もくだらない話で笑って過ごすことだって何にも変わってない。
比較的顔が丸顔のおかげで若く見られる傾向があったのですが、最近『45.6歳ですか?』とお世辞で言ってくれるのが限界値🤭
若く見積もってなので本当は47.8歳に見えてるはずだからの2歳ほど下げる人間の適応能力
確実に見た目もちゃんと、年齢相応になっているのにも関わらずお互いの目に映るそれぞれの姿は、全く変わってない24.5歳頃のまま。
残像なのか、脳の記憶なのか、脳の錯覚なのか
目から見える景色というものは、自分の感情や思考、今までの経験値で大きく変わってみえるのかも知れない。
自分の頭の中だけど理解不能な司令塔。
今日はもうビール🍺やめようかなと思っても、なんとなく一日の締めのように流し込むビールは苦くてガサガサしてて、喉越しも悪く惰性で飲むだけのビール。
しっかりやる事をやり切り、どんなに遅い時間でも自分に拍手👏みたいな日は、生ぬるい缶ビールが甘くてシルクのような喉越しで流れていくのです。
同じ時間、同じ内容でも、その環境や気持ち次第で大きく変わってしまう五感。
グレープフルーツの香りの効果
先日のTV番組で匂いについて取り上げており真実は実験してないので分かりませんが、グレープフルーツの匂いを嗅いでから人を見ると5歳は若く見えるのだと。
爽やかな香りを感じると、脳が錯覚して目に映るものをキラキラさせ若々しく映るのというのです。
ホンマでっか?!なお話てすが🤭
脳科学の先生が言われるのであればエビデンスのもと。
さらに面白い五感と脳のバグり
スタジオのフレグランスを常にグレープフルーツにしたらどうなるのかな?
いつも愛用OILはバニラと甘い香りですが、これをグレープフルーツに変えたらお会いした方から『42.3歳ですか?』となるのだろうか🤭?
以降どうも気になる柑橘系の香り。
ついついプレゼントに選ぶ紅茶も今回気がついたら柑橘系ばっかり🤭
とは言え確実に重ねる年齢という大人の階段
脳のバグりを上手に活用して、気持ち上向きに楽しく重ねていきましょうね
saya
















