昨日はたくさんの90歳を超える方々との時間をしっかり楽しんできたのですが、やはり皆さん素敵な笑顔と素敵な言葉の数々。
あの心から滲み出る笑顔は、人を陥れようとか、妬みとか、恨みとか
そんなものが全く無く今を生きてるからなのかなとか、そんな事を感じながら過ごした昨日。
年齢を重ねると身体の不調はつきもので、ましてや90歳となってくるとどこか不調は感じるものなのです。
自分でもどこか体調が悪かったり痛みがあるとそこに意識がいってしまい、いつもより優しい気持ちになりにくいもの。
22キロのマラソンに出たときが1番いい例で、最初は楽しく走り出し沿道の方々に感謝を伝え、ニコニコで手を振っていたのですが、残り10キロなんて体中が痛く地獄そのもの。
そうなると、手を振ってくださる方にすら敵意むき出しだった私
走ってみたらいいじゃん
あと少しじゃないもん
これ以上頑張れないから
そんな悪い言葉しか出てこなくなる、未成熟な自分に終わってから反省はするのですが自分のことで精一杯なのです。
そう考えると大先輩は皆さん帰り際の私に
『運転気をつけて帰るんだよ』
『身体に気をつけるんだよ』
『待ってるからまた会いに来てね』
そんな暖かい言葉をかけてくださるのです、ご自身だって大変なのに。
年齢は魅力の積み重ね
こういう事すら考えられなかった20代、30代なんて本当に自分自分で、よく仕事でも上司に物申してた記憶。
間違いなく迷惑だったり嫌な思いをさせてしまっていたんだろうな。
こうやって失敗して、反省して少しずつ成長できていくことで、もしかしたら大先輩のような神の領域にいけるようなきがしてきました。
だからこそ、年齢を重ねるということは楽しみですし重ねるごとにその時にしか出せない魅力が積み重なっていくのでしょうね
そんな大人になれるように日々お勉強です
今日も素敵な1日を🥰
saya
















