先日同級生とお茶をしていた時のこと。
最近ちょっと???と思ったことがあってねと
『ずっと言おうか迷ってたんだけど、言わないほうがいいかな、嫌だったら言わないけど。やっぱりやめようかな』
そんな前フリ。
『えー何?気になるから教えてよ』
『よく見たら白髪すごく多いんですね、ない方かと思てましたー』
何だかその後、ふつふつと込み上げてくる何かがあってねと。
なるほど確かに引っかかる善意なのか悪意なのかの境目🤭
別の方も
『最近キレイになったよねー。昔は垢抜けないし普通の人だっけどこの何年か頑張ったんだね、すごいじゃん』
『昔はそんなに酷かったですかね?』
とふつふつと込み上げてくる何か。
これは戦いを挑まれているのか、それとも単純に褒め言葉なのか🤭
その真意は言葉の伝えてに聞かないとわかりませんし、取りての捉え方で違うので一概にはこうとは言い切れませんが、善意多めにはどうしても聞き取れない私の性格🤭
言葉って本当に大切。
以前言葉の伝え方を教えていらっしゃる方とお話した時にも言われていたのです
言葉は心に刺せる1番の凶器になるのだと。
確かにふと思い返してみても、ショックを受けた事や未だに消えない心のケガの理由は、もちろん出来事もありますが、その時の言葉がとにかく胸に刺さったまま抜けていないのです。
それが俗に言うトラウマなのかもしれませんが、どれだけ抜こうと思ってケアをして表面は取れても深く刺さった針はずっと残ってしまってるな、というのも自分で感じること。
自分が刺さっている分はまだいいのですが、知らず知らずに誰かの心に深く刺してしまってないかなと、自分の発した言葉を振り返ることも多々。
ただ凶器になる反面、ぬくぬくと暖める力もかなり大きなもの。
絵画の先生は『目から入るものが美しいと心が美しくなるものよ』と仰るのです。
やはり五感って大切で、耳から入る言葉、目から入るキレイな景色。
人の心はそんな日々の五感で形成され、年々特に顔や態度に表れてくるのだなと思うのです
だから年齢というのは、そういう魅力を積み重ねた結果。
心地よい時間を作るか作らないかも結局は自負次第、毎日を丁寧に過ごしていきたいですね🍀
saya
















