昨晩、大パニック事件が起きたのです
昨夜ご相談を終えたお客さまを駐車場までお見送りし『ではこちらで失礼いたします』なんてきちんとご挨拶も済ませ、事務所に戻ろうと思った瞬間。
あーーーー!!!
やっちゃった😱😱😱😱😱
実は防犯上、日が沈むと自動ドアが外から開かなくなる事務所の扉。
なので夜は鍵をもって外にでないと、二度と入れなくなってしまうのです。
昨晩は雨。
寒いのに上着もなく
携帯も全て中でガラス越しに少し見えている自分のバッグは数センチ前にあるのに届かない。
目の前の駐車場に車はあるもののはいれない😱
完全に手ぶらで、もうお手上げ状態となりそこで改めて感じたこと。
幸せボケしてたなぁと。
当たり前に誰とでも連絡がすぐ取れて
暖かい部屋で温かい飲み物を楽しみに
ソファーに座って寛いで
結果、そのお客さまの携帯をお借りして何とか人を辿りたどり1時間後には中にはいることはできたのですが、そんな幸せをしみじみ実感。
携帯が無い高校時代
どうやって友達や彼氏くんと繋がっていたんだろう。
駅で音楽を聴くわけでもゲームをする訳でもなく、駅で待ち続けたり手紙を交換してみたり。
もっと些細な事で感動したり、嬉しかったり。
そしてその一つ一つを大切に感じていただろうなと思うのです。
便利になった時代だから、それはそれでよいことなのですが当たり前に感じたり、感謝や感動が減ってしまうのは淋しいですしもったいない気がします。
幸せな時間をどれだけ過ごせるかは
微々たるものでも愛にきづけるか。
本当にそこは大切だと、雨の中の手ぶら1時間
迎えに来てくれた同僚がどれだけ心強かったか。
驕っていたのかも知れません
大事な事を忘れちゃいけないよ、そんな教訓をさせてもらえたのかなと昨夜から全ての生活が幸せに変わった昨夜の事件。
そして大切なものはやっぱり常に身近に🤭
ステキな1日を過ごしていきましょうね🍀
saya
















